その聲のする方へすっと深くまで
下りてゆきたいそこでもう一度會おう
分かり合いたいなんて上辺を撫でていたのは仆の方
君のかじかんだ手も握りしめることだけで繋がってたのに
粉雪ねえ永遠を前にあまりに脆く
ざらつくアスファルトの上シミになってゆくよ
粉雪ねえ時に頼りなく心は揺れる
それでも仆は君のこと守り続けたい
粉雪ねえ心まで白く染められたなら
二人の孤獨を包んで空にかえすから」
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